関東甲信越英語教育学会第33回埼玉大会 2009年8月22日・23日 獨協大学
音読評価項目とその関係に関する研究 日米評価者の評価比較
Developing Syllabus Design for Developmental Education

鈴木 政浩(西武文理大学) 阿久津仁史(聖学院大学)

【 概 要 】
 音読は学習者の熟達度を反映すると言われる。日本における教室環境では、主として日本人教師が音読の評価をすることになる。本研究では日本人評価者とアメリカ人評価者の英語音読評価を、複数の評価項目を設定して比較し、日本人評価者の評価の妥当性を検証する。さらに評価の下位項目についても比較した上で、階層的重回帰分析により、日米評価者の評価をグループ化変数として分析し、どのような共通点と相違点があるのかを検証する。(応募要旨より)

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